読書日記
2006年6月25日
新訳 星の王子さま
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ (著), 倉橋 由美子 (翻訳)


英語版を持っているのですが、日本語できちんと読んだことがなかったので

いつか読んでみたいと思っていました。大人のための絵本といわれていますが、

読んでみて、大人になる前に読んでおいた方がいいんじゃないかな〜と思いました。

おとなというのはやっかいで、ものごとが分かる人というのはあまりいないと物語の中に

出てきました。たいせつなことは、目では見えない。本当にそうですね。

ちなみに、今年「博士の愛した数式」という映画を観ましたが、

この映画の中にも「真実は、目には見えないもの。心にあるもの。」

といったセリフが印象的でした。


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